ピン

…いわゆるピンスポットライトです。光を当てるのは簡単ですが、終始的確に演者を照らし続けるのは集中力と体力がいります。

スポットによる照明
・赤羽会館には左右1台ずつピンがあります。これを操作してください。
・リハでそれぞれの演者の仕様(登場か板付けか、立ち位置、ON、OFFのタイミング、演技の終わり方など)を演者に確認しておく。
・上手、下手の登場位置、板付けの位置、MCの位置には点灯したときにスポットを当てられるように場見っておきましょう。
・あとは自分のセンスで演者を追い続けるだけです。

<語句説明>
フェーダー:ピンの中の光をフェードすることができる装置。赤羽にはない。
カッター:ピンが上下から挟まれたような形になり、ちょうど昔の写真のシャッターを押したような形でOFFすることが出来る装置。
上手(かみて):客席からみてステージの右側
下手(しもて):客席からみてステージの左側
板付け、板付き:舞台に張り付いていること。演者やMTが演技の最初に舞台にいる(ある)こと。でも連盟では普通演者にしか使わない語句です。
登場:演者が演技始めに舞台袖から出てくること。

※注意事項
・タイミングを覚えるために、練習に出席して演者のルーティンを覚えるようにしましょう。
・スポットの詳しい使い方は事前に先輩や職員さんに聞いておきましょう。また、スポットの扱いには慣れが必要なので、リハーサルのときによく練習しておきましょう。
・左右2人でピンを合わせるのは難しいのでよく練習してください。
・冷却ファンのスイッチは絶対に切らないようにしましょう。(要するに会場にはいったらずっと電源はつけておくべき)
・総指揮、舞台監督、演者と打ち合わせてそれぞれの指示にしたがって動けるようにしましょう。
・ピンルームを離れるときはインカムを通じて誰かに知らせておきましょう。
・軍手必須です。火傷しないように気をつけましょう。

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